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Vol.47 海外交流 中国の高校生との交流会を実施しました

 7月15日(水)、本校にて「中日青少年友好交流会」が開催されました。 中国から40名の高校生をお迎えし、本校の3年生国際クラス(3-7、3-11)の生徒たちと、ホールや校内、小体育館などを舞台に、国境を越えた温かい交流の時間を過ごしました。

今回の交流会は、3年生の「国際委員会」の生徒たちが中心となり、企画から当日の進行まで、真心を込めて作り上げました。

中国語と日本語が飛び交う、温かいオープニング

開会のあいさつ 本校生徒 中国語で

イベントは、本校生徒による中国語での開会挨拶からスタートしました。

少し緊張しながらも、これまでの学習の成果を活かした心のこもった挨拶に、会場からは温かい拍手が沸き起こりました。続く自己紹介タイムでは、中国の生徒の皆さんも日本語で自己紹介をしてくださり、一気に距離が縮まりました。

その後はグループに分かれ、一緒に歩いて校内をご案内。

新しく綺麗な校舎を紹介しながら、お互いの学校生活について身振り手振りを交えて楽しそうに話す姿が印象的でした。

 

言葉の垣根を越えて!「だるまさんがころんだ」&「ドッジボール」

体育館へ移動した後は、全員でレクリエーションを楽しみました。

日本でお馴染みの「だるまさんがころんだ」や「ドッジボール」に挑戦。言葉の垣根を越えて盛り上がることができました。

中国の生徒さんも本校の生徒も、一緒になって走り回り、体育館には終始笑顔と歓声が溢れていました。

 

だるまさんがころんだ
ドッジボール

自ら関わり、ともに未来を創る「国際感覚」を育む

閉会式では、本校の生徒が中国語で、中国の生徒さんが日本語でそれぞれ挨拶を交わし、最後は全員で笑顔の記念写真を撮影しました。

事前の準備から当日の運営まで、お迎えする皆様に喜んでいただけるよう、おもてなしを主体的に考えて実践する生徒たちの姿は実に頼もしいものでした。言葉や文化の壁を恐れず、自ら一歩踏み込んで交流を楽しんだこの経験は、生徒たちの視野を広げ、大きな自信へとつながることでしょう。

このように、同世代の仲間たちと直接触れ合い、共に活動することは、本物の国際感覚を身につける貴重な一歩となります。世界のさまざまな人々や文化を理解し、尊重し合える広い視野を持って、将来、平和で豊かな社会の実現に貢献できる人材へと育ってくれることを、教職員一同、心から願っています。

最後になりますが、お越しいただいた中国の生徒の皆さんや先生方、そして素敵な出会いをコーディネートしてくださったGESの多賀谷様、貴重な機会を本当にありがとうございました。

閉会のあいさつ 本校生徒 中国語で
閉会のあいさつ 中国の生徒 日本語で
記念写真①
記念写真②
集合写真