学校生活

自律と協働が息づく、生徒が主役のステージ

「時を守り、場を清める」という強固な人間教育の土台の上に、笑顔と活気が広がる。

開智所沢の学校生活は、生徒一人ひとりが 主体性を持って日常をデザインする場所です。ノーチャイムで自律的に動く1日から、生徒が創り上げる学校行事、放課後の可能性を広げるEA(クラブ活動)まで、ワクワクするような挑戦と温かい協働に満ちた最高の6年間がここから始まります

豊かな日常を支える仕組みと環境

自律の精神と独習力を育む「1日」

朝の心静かな読書から始まり、チャイムに頼らず自ら時間を意識して行動する「ノーチャイム」の授業へと流れていきます。授業後は職員室前のオープンな学習スペースで教員に質問したり、自習室で仲間と高め合ったりと、放課後の時間まで自走する学習習慣が自然と身につきます

心と身体をはぐくむ「カフェテリアと自校給食」

光が優しく差し込む快適なカフェテリアでは、栄養バランスと美味しさを追求した安心・安全の「自校給食」が毎日温かい状態で提供されます。日々の美味しい食事が生徒たちの健康を力強く支えるとともに、クラスメイトや教員とテーブルを囲んで語り合う、笑顔あふれる憩いの空間となっています

主体性を育む行事と課外活動

生徒が伝統を創り上げる「学校行事」

体育祭、文化祭、そして音楽の学びとも深く連動する秋の合唱祭は、すべて生徒主体の実行委員会が組織され、企画から当日運営までを探究的に実践します。終了後は客観データをもとに徹底的な振り返りを行い、次世代へと伝統を繋ぐプロセスを通じて、誰かのために全力で貢献する心地よさを学びます。

好きをトコトン深める「委員会・生徒会・EA(クラブ活動)」

生徒会や委員会活動に加え、放課後の課外活動「EA(Extracurricular Activities)」では、スポーツから学問、芸術まで多様な団体があります。学年を超えた仲間とともに自分の「好き」をトコトン突き詰めて協働するなかで、生涯の友と出会い、個の才能と豊かな人間性を開花させます