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Vol.72【国内研修】日本で叶えるイングリッシュ・イマージョン!「アチーブイングリッシュキャンプ」を実施しました

2026年8月16日(日)~ 8月19日(水)の4日間、山梨県富士河口湖町にて「アチーブイングリッシュキャンプ」を実施しました。

本キャンプは、1~3年生の希望者27名が参加し、施設内では日本語を使わない「English Only Policy(英語徹底主義)」のもとで生活する国内集中型の英語研修プログラムです。

日常を離れた豊かな自然環境の中で、一般英会話の習得や英検対策に加え、英語で思考するトレーニングや各種アクティビティに取り組み、楽しみながら「生きた英語」を身につける4日間となりました。

楽しみながら挑戦する!多角的なプログラム

期間中のレッスンでは、単に机に向かって学ぶだけでなく、生徒たちの「英語=楽しい!」という学びの原動力を引き出す工夫が数多く盛り込まれていました。

  • 実践的なレッスン風景

    外国人講師によるオールイングリッシュの授業では、思考を英語で整理する訓練を徹底。英検対策も含め、実践的なコミュニケーション力を意識した指導が行われました。

  • 知的好奇心を刺激するアクティビティ

    昼のアクティビティでは、ジェスチャーゲームや単語パズルなどを実施。チームで協力しながら言葉を紡ぐ中で、自然と英語でコミュニケーションをとる楽しさを体感しました。

  • 達成感を分かち合う卒業式

    最終日には入門・初級クラスごとの卒業式が行われ、研修をやり遂げた生徒一人ひとりに修了証が授与されました。

 

レッスン風景①
昼のアクティビティの様子①

参加した生徒たちの声

  • 「海外にいるような環境で英語を学べて、とても新鮮でした。普段の授業とは違う楽しさがありました。」

  • 「最初は英語で話すのが恥ずかしかったけれど、最後には自分から話しかけられるようになりました。」

  • 「英語だけで過ごす時間が多くて、自然と英語で考えられるようになった気がします。」

  • 「レッスンだけでなくゲームやアクティビティも英語で行ったので、楽しく学べました。新しい友達もできて嬉しかったです。」

  • 「英語が苦手だと思っていましたが、チャレンジしてみたら意外と話せて自信につながりました。もっと話せるようになりたいという新しい目標ができました。」

 

挑戦を乗り越え、確かな「自信」と「意欲」へ

最初は「英語だけで生活する」という環境に緊張や戸惑いを見せていた生徒たちでしたが、日を追うごとに打ち解け、主体的に発言しようとするたくましい姿へと変わっていきました。

異学年の仲間とともに励まし合いながら壁を乗り越えたこの4日間の経験は、「伝わった喜び」という実感を生み、今後の学校生活や英語学習に向かう大きなモチベーションとなったはずです。

今回のキャンプを支えてくださったインストラクターの皆様、ならびに円滑な運営をサポートしていただきました近畿日本ツーリストの皆様に、心より感謝申し上げます。

本校ではこれからも、生徒たちが「知る喜び」や「伝える楽しさ」を実感し、自らの可能性を広げていけるような質の高い学びの機会を提供していきます。

レッスン風景②
昼のアクティビティの様子②