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Vol.71 【海外研修】異文化に触れ、視野を広げる9日間!「オーストラリア・ケアンズ研修」を実施しました

2026年8月15日(土)~8月23日(日)の9日間本校の2・3年生14名がオーストラリア・ケアンズでの海外研修に参加しました。
 
本研修は、現地の学校での語学学習や生徒同士の交流、ホームステイ、そして豊かな大自然や文化に触れる体験プログラムを通して、英語でのコミュニケーション能力を高め、多様な文化への理解を深く広げることを目的としています。
 
期待と少しの緊張感を胸に旅立った生徒たちは、現地でのさまざまな挑戦を通して、視野を大きく広げて帰国しました。
 
集合写真
生徒の様子①

現地での豊かな文化体験と学びの充実

研修期間中は、語学学校での英語レッスンにとどまらず、オーストラリアならではの自然や伝統に触れる多彩なアクティビティがありました。
  • 8/19 Bowls Clubでのアクティビティ
    オーストラリアで親しまれている伝統的なスポーツ「ローンボウルズ」に挑戦しました。また、現地で広く愛されている調味料「ベジマイト」を試食するなど、独自の食文化や習慣を肌で感じる貴重な機会となりました。
  • 8/20 Wildlife Habitat(野生動物園)訪問
    オーストラリア固有の多様な生態系について学ぶため野外施設を訪問。迫力あるヘビの解説ショーを観賞するなど、貴重な自然環境や生命の豊かさに直接触れる感動的なひとときを過ごしました。
  • 8/21 Shopping Day & 修了式
    街中での買い物を通して、日頃の学びを活かした実践的な英語表現にチャレンジしました。研修の締めくくりに行われた修了式では、一人ひとりが達成感のある晴れやかな表情で修了証を受け取り、全員で記念撮影を行いました。
オーストラリアの国民的調味料、べジマイトに挑戦!
Wildlife Habitatでのヘビのショー
生徒の様子②
Bowls Clubにてアクティビティ

ホームステイを通して育んだ「心を通わせるコミュニケーション」

今回の研修において大切な体験となったのが、現地のホストファミリーの皆様との生活です。
実際の生活の場では、単語や言い回しに迷う場面もありましたが、生徒たちは表情や身振りも交えながら、自分自身の言葉で思いを伝えようと主体的に関わっていきました。日々の会話を重ねる中で自然と打ち解け、温かい絆を育んでいきました。
 
8月23日の最終日、ホストファミリーとの別れの場面では、温かく迎えてくださったことへの感謝と名残惜しさが溢れ、非常に胸の熱くなるお別れとなりました。
ホストファミリーとのお別れ①
ホストファミリーとのお別れ②

世界へとつながる「かけがえのない一歩」

ケアンズ空港で行われた最後の挨拶や集合写真では、出発時よりも一段と頼もしく成長した生徒たちの笑顔が見られました。

言葉や文化の違いを互いに尊重し合い、自分から一歩を踏み出して対話することの大切さを学んだこの9日間の経験は、生徒たちにとってかけがえのない財産であり、これからのグローバルな学びを支える確かな基盤となったと感じています。
 
今回のケアンズ研修を支えてくださり、生徒たちを優しく迎え入れてくださったホストファミリーの皆様、現地の関係者の皆様、そして手厚くご協力いただいた近畿日本ツーリストの皆様に、心より深く感謝申し上げます。
 
本校ではこれからも、生徒たちが多様な価値観に出会い、自らの可能性を世界へと広げていけるような豊かな機会を提供していきます。
修了式にて記念撮影①
修了式にて記念撮影②