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Vol.84 「最後まで諦めない」が力になる。2学期中間考査を実施しました

10月16日、17日に、2学期の中間考査が実施されました。

テスト前の準備から当日の休み時間、そして試験本番まで、生徒たちは自らの目標に向かって、志高く学ぶ姿を見せてくれました。

休み時間に見せた一問へのこだわり。直前までの集中復習

テスト当日の休み時間も、教室には高い集中力が漂っていました。

1科目が終わり休み時間になると、生徒たちは自然と集まり、「この解き方で合っていたかな?」と、自分の答案や考え方を熱心に確認し合っていました。お互いの解き方を共有することで自分の理解を確かめ、新たな気づきを得られたようです。

そして確認が終わると、素早く気持ちを切り替え、次の教科のテキストやプリントを開きます。「最後まで諦めない」という強い思いで直前チェックを行い、次の試験に臨んでいました。

教室を満たす静寂と集中。テスト中の真剣な眼差し

試験開始のチャイムが鳴ると、教室は一転してピンと張り詰めた静寂に包まれます。

試験中の生徒たちの表情は真剣そのもの。配られた問題用紙に素早く目を通し、これまで蓄積してきた知識と思考力を総動員して問題に向き合います。難しい応用問題に行き当たっても簡単に諦めることなく、粘り強く答案を書き進めていました。

真剣な眼差しで最後の1問まで粘り強く向き合います

試験を終えた生徒たちの顔には、安堵感とともに、最後までやり抜いたという充実した表情が浮かんでいました。

本校が大切にしているのは、テストの点数という結果だけではありません。自分の現在地を知り、目標に向けて努力し、仲間と切磋琢磨しながら学びを深めた「過程」そのものです。

開智所沢では、これからも生徒たちの自発的な学びと成長を全力でサポートしていきます。