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Vol.44『私たちの推しの授業』7月生まれのBirthday Partyを開催しました

開智所沢中等教育学校では、生徒たちの成長を祝い、小野校長との親睦を図る恒例行事として

「Birthday Party」を開催しています。

これは、その月に誕生日を迎える生徒たちが小野校長と一緒に昼食を共にする、生徒一人ひとりを大切にする本校の校風を象徴するイベントです。

今回は7月生まれの生徒たちが集まりました。

今月のテーマ:「みんなの『推しの授業』は?」

お昼ごはんを食べながらの、今月のトークテーマは「学び」について。

 

小野校長から生徒たちへ投げかけられた問いは、

「好きな教科や、みんなの『推しの授業』はありますか?」という問いでした。

日々の授業の中で、生徒たちが何にワクワクし、どんな発見をしているのか、そのリアルな声の一部をご紹介いたします。

  • 「先生方がとにかく面白くて、毎回の授業があっという間に過ぎていきます」
  • 「体を動かすことが大好きなので、のびのびと取り組める『体育』の時間が一番の推しです」
  • 「数学の『幾何』の授業が、まるでパズルを解いているみたいで、とても面白いです」
  • 「『理科』の時間は、ただ教科書を覚えるのではなく、自分で調べたり確かめたりして納得できるのが楽しいです」
  • 「どの教科でも、先生たちの発想力やアプローチが新鮮で、いつも驚かされます」
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探究心を刺激する、開智所沢の「学びのカタチ」

生徒たちの言葉からは、ただ知識を教わるだけでなく、「なぜだろう?」と考えたり、自ら体を動かしたりするプロセスそのものを楽しんでいる様子が伝わってきました。

 

今回のランチでは「先生方の発想力がすごい」「どの教科の先生も面白い」という声がたくさん聞かれました。

私たち教員も、すべての授業において生徒たちの知的好奇心を大切に育めるよう、開智所沢ならではの工夫を凝らして日々の授業に臨んでいます。

その想いがしっかりと生徒たちに届いていることを実感できる、嬉しい時間となりました。

小野校長と自分の「学びの楽しさ」を生き生きと語る生徒たちの姿は、とても頼もしいものでした。

小野校長も、生徒たちの気づきや満足そうな笑顔に終始感心しながら、温かいエールを送っていました。

7月生まれの生徒の皆さん、

改めてお誕生日おめでとうございます。

この学校で、皆さんがそれぞれの「知る喜び」をさらに深め、充実した探究の日々を過ごしていけるよう、教職員一同、全力でサポートしてまいります。

7月生まれの生徒たち①
7月生まれの生徒たち②