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Vol.32『誰かのために、私たちができること』6月生まれのBirthday Partyを開催しました

開智所沢中等教育学校では、生徒たちの成長を祝い、小野校長との親睦を図る恒例行事として

「Birthday Party」を開催しています。

これは、その月に誕生日を迎える生徒たちが小野校長と一緒に昼食を共にする、生徒一人ひとりを大切にする本校の校風を象徴するイベントです。

今回は6月生まれの生徒たちが集まりました。

今月のテーマ:「今後の目標は?(誰かのために、私たちができること)」

お昼ごはんを食べながら、話題は今後の目標へと広がりました。

今月、小野校長から生徒たちへ投げかけられた問いは、

「今後の目標は?(誰かのためになるような目標を教えてください)」でした。

 

自分自身の夢にとどまらず、「誰かのために、私たちができること」を真剣に考える生徒たちの言葉の一部をご紹介いたします。

  • 「弁護士になって、困っている人や法律の助けが必要な人を守りたい」

  • 「英語を活かした仕事に就き、グローバルな視点で社会に貢献したい」
  • 「介護ロボットを作り、高齢の方々の生活を支えたい」

  • 「困っている人がいたら、自分にできる全力を尽くして助けたい」

  • 「地域の清掃活動などを通して、身近な環境をきれいにしていきたい」

  • 「建築家になり、多くの人が安心して暮らせる場所を創りたい」

社会や他者へと向けられた、温かい眼差し

生徒たちの言葉からは、自分の将来を考える際に

「世の中をどう良くしたいか」「誰を笑顔にしたいか」

という、周りの人々や社会を思いやる温かい視点を感じることができました。

 

自分ができるベストを尽くそうとするその姿勢は、非常に頼もしく、開智所沢の生徒らしい優しさに溢れていました。

小野校長と自らの抱く理想や具体的なビジョンを言葉にした時間は、

生徒たちにとって自分の原点を見つめ直す貴重な機会となったことでしょう。

 

小野校長も、生徒一人ひとりの「志」に深く頷きながら、

これからの生徒のさらなる成長へ向けた熱いエールを送っていました。

6月生まれの生徒の皆さん、

改めてお誕生日おめでとうございます。

 

「誰かのために何ができるか」を考えられる皆さんの優しい想いが、

これからの学校生活を通して、より大きく、豊かに広がっていくことを教職員一同楽しみにしています。

Birthday Partyのようす
6月生まれの生徒たち①
6月生まれの生徒たち②