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Vol.108 「学校賞受賞」ー 第75回 全国小・中学校作文コンクール

 このたび本校は、第75回 全国小・中学校作文コンクール(主催:読売新聞社)において、「学校賞」を受賞いたしました。学校賞は、50編以上の作品を応募した学校の中から、作文教育に積極的に取り組んでいる学校に贈られるものです。本校からも多くの生徒が応募し、その取り組みが評価されました。

 学校賞に加え、個人でも最優秀賞(1名)、優秀賞(2名)、佳作(1名)を受賞するなど、優れた成果を収めました。

■ 「書く力」は、探究の土台

開智所沢では、作文を“行事的な取り組み”とは捉えていません。
日々の探究の学びの延長線上にあるものだと考えています。

問いを立てる。
資料を読み解く。
仲間と議論する。
そして、自分の考えを言葉にして社会へ届ける。

探究のプロセスそのものが、「書く」という行為と深く結びついています。

今回の受賞は、単に応募数の多さだけではなく、
生徒一人ひとりが自分の問いと向き合い、粘り強く思考し、言語化してきた成果の表れだと受け止めています。

■ 言葉で社会とつながる

本校が目指しているのは、
「人のために学び行動する」生徒の育成です。

自分の考えを持ち、それを他者に伝え、社会に発信していく。
作文はその第一歩でもあります。

探究で培った思考力・構想力・表現力が、
今回のような形で評価されたことは、学校としても大きな励みとなりました。

これからも、探究を核とした学びを通して、
言葉の力を磨き続けてまいります。

表彰式にも参加して参りました