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Vol.89 開桜祭2026―自分たちの手で創り上げた最高の熱気と学び

10/31、11/1に開催された『開桜祭』は、生徒一人ひとりが自分の「好き」や「得意」を発揮し、ご来場の皆さまに楽しんでいただくために知恵を絞った、熱気あふれる2日間となりました。今回は、各エリアで繰り広げられた生徒たちの躍動の様子をお届けします!

【クラス企画:中1〜中3】探究の成果とアイデアが光る展示・体験ブース

各教室では、工夫が詰まった多様な企画が展開されました。

中学1年生から3年生の生徒たちが、準備段階から「どうすれば訪れた人に楽しんでもらえるか」「自分たちの学びをどう表現するか」などを考えてきました。サイエンスの視点を取り入れた実験体験型のアトラクションや、グローバルな多文化理解をテーマにしたゲームなど、どの教室も長蛇の列ができる盛況ぶりでした。

受付や案内に立つ生徒たちが、ご来場の方々に丁寧にルールを説明したり、困っている方に自ら声をかけて誘導したりする姿も多く見られました。

遊びから広がる世界の文化と多様性

在校生による個別相談コーナー

手作りの看板を手に元気に呼び込み中!

科学の魅力を伝える実験体験型の企画

志高く磨き上げた成果を届けるステージ

Hallや体育館では、探究成果のプレゼンテーション、文化部による発表などが行われました。

大勢の観客を前にステージに立った生徒たちは、最初は緊張した表情を見せていたものの、発表が始まると一転、堂々と表現することができていました。

舞台裏では生徒スタッフがタイムスケジュールを管理し、サポートを教員と連携しながら手際よくこなすなど、陰での主体的・組織的な活躍も光っていました。

フィールドワークの探究発表

軽音楽部のライブ

演劇部の公演

共に創り上げた経験が、未来への確かな糧に

行事を終えた生徒からは、「企画がうまくいくか不安だったけれど、来場者に楽しんでもらえて嬉しかった」といった声が聞かれました。

試行錯誤を重ねながら自分の「得意」を伸ばし、誰かの喜びのために力を尽くしたこの文化祭の経験は、生徒たちにとって大きな成長の機会となりました。

ご来場いただいた皆さま、温かいご声援を本当にありがとうございました!これからも生き生きと挑戦を続ける生徒たちの姿を、ぜひ温かく見守っていただければ幸いです。