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Vol.51 授業体験会レポート【サイエンス編】「未来を創る科学の学び」

 2027年度から開設予定の特進サイエンスクラス。開智所沢では、科学的な思考力や探究心を育てる学びをさらに充実させていきます。

 授業体験会でも、子どもたちは様々な実験やものづくりに挑戦しました。

理科「箱の中には何がある?」

 見えない箱の中身を、観察・実験・仮説によって探る授業。

「なんとなく」ではなく、

「なぜそう考えたの?」

という根拠を大切にしながら、科学的に推理していきます。

数学「中学数学へのとびら」

 トランプゲームを使いながら、中学校で学ぶ数学の考え方を体験。

 ゲームを楽しむうちに、

「数学ってこう考えるんだ!」

という発見につながりました。

技術「水のつみ木」

 木材の特徴を観察しながら、水の上で積み木に挑戦。

「どう積めば安定する?」
「木によって違いはある?」

 試行錯誤を繰り返しながら、自然と工学的な考え方に触れる授業となりました。

参加した児童・保護者の皆様の声

「箱の中を考えるのが探偵みたいで楽しかった!」

「数学がゲームみたいでびっくりしました。」

「もっと実験したかった!」

 サイエンス分野の学びについても、多くの励みになるご感想をいただきました。

「理科の授業を通して、子どもが自ら考える姿を見ることができました。」

「技術の体験授業がとても楽しかったようで、ものづくりへの興味がさらに深まったようです。」

「様々なことに興味を持つ子どもにとって、とても良い環境だと感じました。」

「大学受験だけではなく、その先の未来を見据えた教育をされていることがよく伝わりました。」

 2027年度には「特進サイエンスクラス」の開設も予定しています。これからも、科学的な思考力と探究心を育む学びを通して、未来を切り拓く力を育てていきます。

正負の概念をゲーム感覚で学びます

木の特性を考えて積み木を作ります