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サイエンスクラス新設のお知らせ

「サイエンスクラス」新設のお知らせ

 

知的な没頭が、未来を拓く論理を作る

 開智所沢中等教育学校では、2027年度より新たに「特進サイエンスクラス」を設置することを決定いたしました。

 本校が掲げる「探究」の柱の一つであるサイエンス教育。それは単なる知識の習得に留まりません。圧倒的な実体験を通じて、生涯にわたってあらゆる分野で通用する「思考の土台」を築くプロセスです。

■ サイエンスクラスの特徴 ー 知的好奇心が、加速する。

 サイエンスクラスでは、理科への強い好奇心を持つ生徒が集い、互いに刺激し合いながら探究に没頭できる環境を提供します。

  • 「再現」から「創造」へ
     既存の実験手順をなぞるだけでなく、実験方法そのものを自分たちで設計・構築する高度な探究に挑みます。

  • 知のトップランナーとの共鳴
     大学や研究機関と連携し、より専門的かつ難度の高いテーマに挑戦。理科を愛する仲間と共に、圧倒的な知的興奮の中で学びを深めます。

■ 全クラス共通 開智所沢が誇るサイエンスの「4つの柱」

 サイエンスクラスでの高度な学びを支えるのは、本校が全ての生徒に提供する国内トップレベルの教育環境です。

  1. 大学レベルの研究を可能にする先端設備
     中高の枠を超えた計測機器・分析装置を完備。「本物」に触れる経験が、生徒の「なぜ?」を「解明したい」という情熱へと変えます。

  2. 博士課程修了者が多数在籍する専門家集団
     教員陣には、自ら研究を極めた博士号(PhD)保持者が多数在籍。一人の「研究者」としての視点から、生徒の思考を深淵へと導きます。

  3. 週2回・3年間で120回の圧倒的実験数
     「試行錯誤」を日常(ルーティン)に。膨大な場数が、失敗を恐れずに論理を積み上げる「確かな自信」を育みます。

  4. APAスタイルを徹底した、一生モノの論理構築力
     国際的に普及している引用形式の一つである「APAスタイル」に基づいたレポート作成を徹底。情報の整理、根拠の提示、参考文献の明記というアカデミックな作法を磨きます。

■ 受験生・保護者の皆様へ

 理科を極める道に進む人はもちろん、そうでない人にとっても、客観的なデータに基づき、筋道を立てて発信する力は、これからの時代を生き抜く必須のスキルです。

 開智所沢のサイエンス。 ここで育まれる「知的な没頭」と「確かな論理」を、ぜひ学校説明会等で詳しくお聞きください。