教育理念・教育目標・教育方針

Mission
世界の人々や文化を理解・尊重し
平和で豊かな社会の実現に貢献できる人材の育成

挑戦する6年間

横スクロールで閲覧できます。

答えを出す力より、どんな未来をつくりたいかを決める力

私たちはこれまで、知識を身につけ、より速く、より正確に、より良い答えを追求する力を育ててきました。 しかし今、AIは「知っていること」「速く答えること」の価値を変え始めています。 これから求められるのは、「目指すべきものは何か」を判断する力。答えを出す力より、「どんな未来をつくりたいか」を決める力。 開智所沢は、このAI時代を生き抜くための新しい学びを考え続けます

3つの学びの目標 ー 生徒が目指すこと

人のために学び行動する

人のため、社会のために学び活動する体験を通して、専門分野で活躍できる学力をつけ、社会課題に関心を持って「誰かのために自ら動く」姿勢を身につけます

志高く学ぶ

自分の「夢」を大切にし、目標を高く掲げ、教員の支援を受けながら自ら学びをデザインし、その志に向かって粘り強く努力を続けます。 

得意を伸ばし挑戦する

互いの独自性を尊重し、国際標準の学びや先端施設を活用して、自分の「好き・得意」を最大限に伸ばし、さまざまな未知に挑戦します

主体性を育む学び

開智所沢では、自由な発想の土台として、まずは「生活の規律」を徹底的に重んじます。確固たるマナーと人間教育の基盤があるからこそ、生徒は安心して自走し、飛躍することができます

時を守る

ノーチャイムの徹底で、自律の習慣を形成

場を清める

日々の清掃活動を通して、環境を整える

身を正す

制服を正しく着用し、フォーマルを意識する

礼を尽くす

マナーを守って行動し、他者を尊重する

哲学対話 ー 自分を出せる土壌づくり

答えのない問いについて皆でじっくり考える授業です「上手に話すことではなく、考えること・聴くことを重視」。 真剣な意見を仲間から「聴いてもらえた!」という安心感の積み重ねが、自分をのびのびと表現できる強固な土壌を醸成します

教育方針

学習活動

教員の指導を基に、生徒が自ら考え、主体的に学び、活動、探究、発信し、振り返り、成長する学習活動の推進

行事

教員のアドバイスを生かし、生徒会や生徒主体の実行委員会が企画、立案、準備、運営し、生徒自らが創り上げる行事の実施

学校生活

より良い学校生活を送るために、組織をつくり、ルール、マナーの意義、意味を考え、創り、自らの行動を律する姿勢を育む

生徒の夢を実現する教育の特徴

本物の「探究」 ー 思考のプロセスを重視

未来を見据えた先端的な授業の推進

未来を見据えた先端的な設備・施設を備えた新校舎で、協働型の探究的授業や、実験・観察・調査を基に学ぶプロジェクト型授業など、「探究」を核とした学びを推進し、探究力、創造力、協働する力、発信力を伸ばします

じっくり考え抜く力の育成

「正しい解答を求めるのではなく、思考の過程を重視」。疑問→仮説→検証→考察→発表の独自の探究サイクルを繰り返し、わからないことを調べるだけの「調べ学習」を、実社会を変える「探究」へと昇華させます。未来に必要な「戦略的学習力」や「メタ認知力」を段階的なスモールステップで養います

圧倒的な「グローバル」 ー 英語『で』学ぶ環境

英語「を」学ぶから、英語「で」学ぶへ

毎日英語を使う環境や、集中講座、海外英語研修などを通して、グローバル化に対応する、使える英語、専門的な英語を強化します。6年間で2500時間を超える圧倒的な英語学習量を確保。ただの語学の授業にとどまらず、美術や技術、道徳などの授業や、国際クラスでは日常のショートホームルームもネイティブ教員が担当し、「世界規模で物事を捉える感覚」を日常から培います

本格「サイエンス」 ー 3年間で120回の理科実験

科学的センスと創造力を育てる

「なぜ?」から始まる疑問を出発点に、週2回のペースで、3年間で120回に及ぶ理科実験を実施します。1人1台の顕微鏡、3Dプリンター、サーマルサイクラーなどの大学研究所並みの設備を完備。実験結果を出すだけでなく、1年生から徹底的なレポート・論文作成と出典明記を義務づけ、世界に通用するアカデミックな記述力・批判的思考力を鍛え上げます

難関大学への進学教育 ー All in School

Total Coordinateの進路指導

最先端の学びに加え、理数教育にも力を入れ、日本や世界の難関大学に進学する力を育てます。開智所沢のキーワードは「学校完結(All in School)」。追加費用のいらない放課後特別講座、1コマ350円からの質の高い長期休暇講習、共通テスト対策から入試直前対策まで、大学受験に必要なすべての学習を学校内でリンクさせ、トータルコーディネートします同じ教室にいる仲間とチームで教え合い、集団としての学習力を高めながら、東大・京大・早慶、さらには海外のトップ大合格へ向けて合格力を大きく伸ばします

学びの目標
人のために学び行動する

人のため、社会のために学び活動する体験を通して専門分野で活躍できる学力と社会に貢献する姿勢を身につける

志高く学ぶ

自分の目標を高く持ち自分で考え、決定し、行動しその志に向かって粘り強く努力を続ける

得意を伸ばし挑戦する

互いの独自性を尊重し自分の得意を伸ばしさまざまなことに挑戦する
教育方針
学習活動
教員の指導を基に、生徒が自ら考え、主体的に学び、活動、探究、発信し、振り返り、成長する学習活動の推進。

行事

教員のアドバイスを生かし、生徒会や生徒主体の実行委員会が企画、立案、準備、運営し、生徒自らが創り上げる行事の実施。

学校生活

より良い学校生活を送るために、組織をつくり、ルール、マナーの意義、意味を考え、創り、自らの行動を律する姿勢を育む。

教育の特徴

未来を見据えた先端的な授業の推進

未来を見据えた先端的な設備・施設を備えた新校舎で、 協働型の探究的授業や、実験・観察・調査を基に学ぶ プロジェクト型授業など、「探究」を核とした学びを推進 し、探究力、創造力、協働する力、発信力を伸ばします。

基盤となる知識・スキルを基に、未来的学力の育成

基盤となる知識・スキルを体系的に身につけ、国際標準 の学びと、STEM教育を取り入れた授業や、探究活動 (フィールドワーク、個人探究)などを通して、未来に必要 な「戦略的学習力※1」「メタ認知力」を育成します。

※1 Bakhshi, H., Downing, J., Osborne, M., & Schneider, P. (2017). The future of skills: Employment in 2030. Pearson.

グローバル化に対応する英語の学びと未来に対応するICTの活用

毎日英語を使う環境や、集中講座・海外英語研修などを通して、グローバル化に対応する、使える英語、専門的な英語を強化します。また、高速インターネットを導入した施設で、全教科でタブレット・PCを利用した授業の展開、AIを活用したアプリによる家庭学習など、ICTの活用を推進します。

日本や世界のトップレベルの大学への進学教育の徹底

最先端の学びに加え、理数教育にも力を入れ、日本や世 界の難関大学に進学する力を育てます。生徒一人ひとり に、より適した学びを行うクラス編成をし、毎年行うスキ ルアップ合宿では、皆で教え合う学びを通して、チームと しての集団の学習力を高めます。5年(高2) からは、大学 進学教育をさらに徹底し、合格力を大きく伸ばします。