1日の流れ

自律的な時間意識と主体性と育む開智所沢の一日。

開智所沢の1日は、誰かに指示されて動くのではなく、生徒一人ひとりが主体性を持って自分の時間をデザインすることを目指します。朝の心静かな時間から、チャイムに頼らず自律的に受ける授業、そして放課後の可能性を広げる多様な活動まで、成長を最大化する理想的なライフサイクルが日常化しています

登校/朝読書/SHR

8:15〜8:30

本と向き合う静かな朝読書から開智所沢の1日が始まります。心静かに集中力を高めながら、日常の始まりから自然と生きた語学力や豊かな教養に触れて朝のSHRへと向かいます。

午前の授業(1限〜4限)

8:40〜12:30

校内には授業の始まりと終わりを告げるチャイムが一切ありません。生徒自身が時計を見て能動的に行動する「ノーチャイム」の環境の中、授業では仲間と協働しながら高い知性を養います

昼食・昼休み

12:30〜13:20

お昼は自分の教室で、栄養満点の美味しい自校給食を全員で楽しみます。クラスメイトや教員とひとつのテーブルを囲んで楽しく語らう、心と身体の健康をはぐくむ大切な憩いの時間です

午後の授業(5限〜6限)

13:20〜15:10

午前中の学びの熱量をそのままに、理科実験など、五感をフルに使う授業が数多く展開されます。1人1台のiPadや最先端のAI・ICT環境も自在に活用し、自分の可能性を最大化する主体的な学びをさらに深めていきます。

SHR/清掃

15:10〜15:30

開智が大切にする「場を清める」という校訓のもと、全員で日常の学び舎を丁寧に清掃します。1日の振り返りを行うSHRでは、国際クラスを中心に日常的なグローバル環境を活かした活気ある連絡が行われます。

EA/委員会/自習

15:30〜17:30

放課後は、多彩なプログラムが揃う課外活動(EA)や委員会で学年を超えた仲間と「好き」をトコトン深めます。さらに職員室前のスタディスペースを利用し、その日の疑問をその日のうちに解決して自走する学力を築きます