グローバルの学び
世界にはばたく
グローバルの学び
【世界にはばたく】
グローバルの学び
地球規模の課題に向き合い、世界平和の実現に貢献する。
独自の探究サイクルを基盤とし、生徒一人ひとりの個性や多文化的な経験を尊重した学びを大切にします。概念的な理解を深め、世界平和の実現に貢献する視点からグローバリゼーションについて考察する力を育てていきます。
世界と渡り合うアカデミックな力
身近な地域(ローカル)を起点に、世界(グローバル)を見出す真の知性を養います。
グローバルな課題を“自分ごと”に
身近な地域の文化や課題を地球規模の視点から捉えることで自らのアイデンティティを育み、多様性への共感を深め、持続可能な社会に向けて行動する力を育てます。
国際的な学術基準のリテラシー
論理的かつ批判的に物事を考えるため、メディアや情報を正しく読み解く力と倫理的判断力を1年生から育成。APAスタイルに基づく出典明記を日常から徹底します。
グローバルの取り組み
圧倒的な英語学習時間
中学での英語の授業時間は週7時間。6年間で約2500時間の圧倒的な時間を確保し、テキスト・映像・AIアプリをフル活用して「使いこなす」能力を磨きます。
英語を学ぶから、英語「で」学ぶへ
美術やデザインなどの授業でも英語を用いた指導を実施。日常のシャワーのように英語に触れることで、翻訳にとどまらない「英語で考える力」が自然と根づきます。
ケンブリッジ英語検定の全員受験
世界140か国以上で採用されている国際基準の評価を活用し、4技能(読む・聞く・書く・話す)のバランスの取れた力を客観的に評価。常に次の学習への動機づけを行います。
クラス紹介 ー 世界につながる教室で見つける自分
GSC(Global Scholars Class) 国際生対象
国際生一人ひとりの多文化的な経験を尊重し、探究的な学びを通してアイデンティティの確立を目指すクラスです。
多様な他者との協働
自己理解を深めることで自分に合った進路を選び、多様な他者と協働できる国際的な視点を育みます。海外大学や国内国際系大学への進学を力強く支援します。
特進・本科 国際クラス
主に日本語での試験によって入学した生徒が在籍し、6年間を通じて着実に成長していくクラスです(入学時の英語力不問)。
幅広い進路選択
日本語運用能力に優れた国際生とも切磋琢磨しながら、国際クラスで展開されるグローバルな学びへ積極的に参加。国内難関大学はもちろん、海外大学も視野に入れた進路を可能にします。
学校が紹介している語学研修・海外研修の例
国内語学研修
- アチーブイングリッシュキャンプ 4日間(1日10時間)英語漬けの生活で徹底的に英語トレーニング
- まちなか留学 ホームステイ 日本在住の外国出身のホストファミリーの家で国内留学
- Global Link Singapore シンガポールの大学で英語で探究発表
- つくばグローバル探究研修 筑波大学の留学生とともに、多文化共生とグローバルな視点での社会課題に取り組む
海外語学研修
- オーストラリア(ホームステイ・語学学習施設)
- オーストラリア(ホームステイ・現地校)
- シンガポール(ホテル・探究イベント)
- マルタ(ホテル・語学学習施設)
海外留学
- タスマニア(ホームステイ・現地校)
- オーストラリア(ホームステイ・現地校)
- ニュージーランド(ホームステイ・現地校)
開智+国際標準の学び
Kaichi Tokorozawa Primary and Secondary School is a Candidate School* for the MYP. This school is pursuing authorization as an IB World School. These are schools that share a common philosophy—a commitment to high quality, challenging, international education that Kaichi Tokorozawa Primary and Secondary School believes is important for our students.
開智所沢小・中等教育学校は、国際バカロレア(IB)Middle Years Programmeの候補校(※)です。本校は、IBワールドスクール(IB認定校)としての認定に向けた申請段階にあります。IBワールドスクールは、「質の高い、チャレンジに満ちた国際教育に信念をもって取り組む」という理念を共有する学校です。開智所沢小・中等教育学校も、このような教育に取り組むことが、生徒にとって大切であると信じています。
学び方を学ぶ
学びの目標を効果的に達成するための自分なりの「学び方」を考え、発見し、実践します。日々の教科の学びや生徒会活動に加えて、スキルアップ合宿や系列校の卒業生による講演会などを通して「学び方」を考え、自分のものにしていきます。あわせて、「思考」「リサーチ」「コミュニケーション」「プレゼンテーション」「自己管理」「社会性」など、どの教科にも共通する学びのスキル(汎用的学習スキル)を身につけ、学習力を高めます。
学際的に学ぶ
普遍的で抽象的な意味を持つ言葉を概念といいます。この概念を教科の核に据えてカリキュラムを設計し、共通の概念を扱う教科について、横断的に学びます。教科という枠を超え学びを教室の外に拡げることにより、実社会とどのように結びついているのか学ぶことができます。また、1つのテーマについて複数の手段で学ぶことを通して、物事には多様な見方・解決方法があることを知り、実社会でのさまざまな要素が絡み合った複雑な問題を解決する力が育ちます。